あられの夢

些細な不注意が悲しみを呼び起こすことになる凶夢である。

声が弱々しく大きくなかった夢

他人と些細なことで口論したり、ある噂を聞く。

自分が誰かに手を振る夢

遠く離れていた人と再会する夢。

自分が死んだのにもう一人の自分が自分の遺体を淡々と見下ろしている夢は

心の奥深くに抱いていた願い、仕事が叶い、作業中のことが完成する。

窓に影が映ったのを見た夢

相手に簡単に近づけない。

相手の顔に唾を吐く夢は

相手に些細なことで心の傷を負わせる。

米を他人に少しあげた夢

不安だった心が安定する。

道で錆びた小銭をいくつか拾う夢

近しい人が病死して数日間悲しみ心配する。

行くべき道は遠く心は焦っている夢は

あることが順調でなくもどかしい自分の気持ちの表れ。

歯を抜いたら虚しさを感じた夢

世界に自分一人だけのような孤独感を味わうことが起こる。

猿が上から見下ろしている夢

別れた人が自分の周りを常にうろうろしている。

笛を吹いた夢

相手の心を動揺させたり他人を焚きつけて噂を流させる。

裸のまま堂々と立って用を足しても全く恥ずかしく思わない夢

自分だけが抱えていた良くない秘密を誰かに打ち明けてすっきりした気持ちになる。

落ちた熟柿を拾って食べる夢

他人に軽んじられることがある。

自分の耳が痛くて気になる夢

他人のことを気にしすぎてストレスを受けているという夢。

落ちた栗をいくつか食べたりポケットに入れる夢

他の人と些細なことで争う。

裸になったが隠せなくてとても慌てた夢

自分だけが抱えていた良くない秘密を誰かに打ち明けてすっきりした気持ちになる。

部屋に花札があちこち散らばっている夢

ある事のけりがつかず心の葛藤を経験する。

耳がおかしくなって何の音も聞こえない夢

自分の心の扉が閉じて孤独や不満があることを表す。

星一つが空を横切って動く夢

引っ越しや自分の環境が変わる夢。

日差しがとりわけ暖かいと感じた夢

誰かのために愛と慈悲を施すことが起こる。

相手が穏やかで優しく見えた夢は

ある人や仕事が自分の気に入らない。

自分が一人で泣いている夢は

心配事が消えてお祝いされることが起きる夢。

相手と向き合って泣いた夢は

些細なことで言い争いをした後、冷静さを取り戻す。

大切な物を失くした夢は

小さな規模の棚ぼたが生じる夢。

鳥かごの鳥が逃げる夢

身近な人が離れたり物を紛失する。

月が雲に半分隠れている夢

夫婦間や恋人間の葛藤が生じる夢。

相手が無表情に見えた夢は

相手のことで少しも心配する必要がなくなる。

日差しが部屋いっぱいに差し込んだ夢

生活が楽しく幸せになる夢。

山の神が危険を警告する夢

自分ではないもう一人の自我を発見する。

猫が話をする夢

ある人物の同一視である。

自分がトイレに隠れた夢

大小を問わず何らかの不正を犯すことになる。

不正を見て気分を害した夢は

他人と些細なことで争うことになる。

ツバメが飛んできてしばらくとどまった後に消える夢

きれいな女性が訪ねてきてしばらく同棲する。

自分が気が狂ったように笑う夢は

絶望感を味わうか、周囲の人によって悲しみを経験する夢。

月の光が窓から入ってくる夢

家に慶事が起こり知らせが届き苦痛が消える吉夢。

日差しが華やかに輝く夢

栄光・慶事・名誉・願望・充足・心配解消を象徴する吉夢。

柳の枝が垂れているのをスケッチした夢

寂しい人に出会って話を交わす。

服を脱いでも恥ずかしくない夢

自分に関するすべてのことを少しも隠さず万人に公開する。

雨粒が一つ二つ落ちる夢

悲しみと涙、不満と不快の象徴。

虎が怖くてぶるぶる震える夢

第三者によって精神的な苦痛を受ける。

電灯がちらつく夢

やっていることが繰り返しを重ねる。

亀が自分の家に入ってくる夢

財物が生じたり、慶事・長寿の夢。

遺体をいい加減に埋葬する夢

自分に関連するすべてのことを他人に明かすのを嫌がり、自分だけの秘密にすることが生じる。

花の香りを嗅いだ夢は

自分を他人に誇示し、懐かしい人などに出会う。

他人を窒息させる夢

ある人を殺したいという願望を表している。

止めどなく涙を流して泣いている夢は

他人に自分を誇示するか、めでたいことがある。

愛する夢(誰かを愛する夢)

一種のすがりたいという心の表現とみなされ、誰かに小言や叱責を受けることが起きる兆し。

下着だけで動いた夢

身分の保障を受けられなくなるか、深い孤独感に陥る。

胸がだるくて痛む夢

恋の病。酔った人が見たら大したことはない。