苦しみの末に穏やかな心を感じた夢は

ある事柄を困難な峠を越えて成し遂げる。

赤い空の夢

努力すれば幸せになれるという吉夢。

溺れている人をつかんで泳ぐ夢

何かを成し遂げようとするが、深刻な苦痛に直面する。

涙がとめどなくあふれ出る夢

大きな喜びではないが、穏やかな喜びが長く続く。

川の水が澄んでいる夢は

自分がしている仕事に満足を感じる。

水たまりを掘る夢

楽しい場所に行くことができる。したがってためらわずに楽しく過ごすように。

道に掘られた落とし穴を飛び越えたり車に乗ったまま飛び越えた夢

困難で辛い状況をうまく克服していく。

松明を持って暗い夜道を歩く夢

困難で辛いことを克服したり真理を悟ることになる。

日差しが華やかに輝く夢

栄光・慶事・名誉・願望・充足・心配解消を象徴する吉夢。

目の前がぼやける夢

現在行っていることが正しくなく、良心の呵責を感じている。

地面にうつ伏せになっている夢は

憂鬱なことや深刻なことで悩んでいるという意味。

川辺のモクズガニがびっくりして隠れてしまう夢

仕事は大きく広げるが中身がない。

暗闇の中で道を探し回る夢は

していることがすべて暗澹と感じられ、未開拓の分野に従事する。

うず高く積もった人糞を手で揉んだ夢は

莫大な財物を自分の思い通りに動かせる。

森や低い丘が燃える夢

やっていることが繁盛してうまくいく。

亀に乗って海を渡る夢

万福と幸運に満ちあふれる夢。

水に映った月の夢

長い努力の結果が実って名誉を得る吉夢である。

雲が突然晴れる夢

諦めていた望みが叶う吉夢である。

爆音と共に空の一角に閃光がきらめいた夢

人々を驚かせるような記事を読むことになる。

地面が青い夢

青い芝生の夢を見れば吉夢で、長い努力の甲斐があってすべてが順調になる。

車に遺体を載せて走った夢

長い間金運が開けることになる。

地面に足がつかないほど気持ちよく走る夢

順風に帆を上げた船のようにすべてのことが順調に進むことを知らせる吉夢である。

冷たく冷えた遺体を外に捨てた夢

苦労して得た財物を失うことになったり、名誉が地に落ちることが起こる。

亀が航路を導く夢

仕事をするにあたってミスや障害なくうまく処理されるという夢。

狭く険しい山道を歩く夢は

していることがうまくいかず困難が伴い、体と心が不安で疲れているという暗示。

鹿を追って山に登る夢

貴人に出会って助けを受け、将来の明るさを暗示。

水に溺れた自分を亀が助けてくれる夢

自分の危機から脱して発展する夢。

木陰に横になって昼寝する夢は

生活が余裕があり穏やかになる夢。

泥や沼地にはまった夢

やることなすことうまくいかず、苦境に陥ることになる。

星がきらめきながら文字の形になる夢

苦労して新しいことをし、努力によって喜びが訪れる夢。

自分自身が土に埋もれる夢は

凶夢。行き詰まった自分の暗澹たる現実を意味。

落ち葉をかき集める夢

困難な峠を経た後に物事が成就する。

五色が鮮やかな経書を見るだけの夢

見ただけでも大いに富貴になる吉夢である。

ハエが体について離れない夢

ある障害物のせいで悩まされる。

人が恥ずかしいと思う場所を見た夢

何をしても未遂に終わり、そのために不快感から抜け出せない。

ひときわ輝く星を発見する夢

長になったり自分の作品が優れたものになる。

川辺のカニがびっくりして隠れてしまう夢

仕事は大きく広げるが中身がない。

亡くなった人(先祖)と食事をする夢

思い描いた通りに仕事が滞りなく進む。心が穏やかになる吉夢である。

象徴的には日差しが入れない部屋などに日差しが明るく差した夢

他人から祝福されることが起こり、栄光あることが生じる。

鬱蒼とした森の中で一本の木が枯れ死ぬ夢

事業の不振、病気などで苦労する。

遺体を一枚の布で覆った夢

成し遂げた仕事や蓄えた財物が長く保存される。

逃げるネズミを石で仕留める夢

小賢しい人や研究している人を説得して、ある事を成就させる。

心地よく雨が降る夢

精神的・物質的な願いが満たされる。

白いネズミを従えて道を行く夢

失敗を犯して人々から恨まれる。

死んだ熊の胆を手に入れる夢

物事がうまく進んで世間の注目を一身に集めることになる。

麦の穂が出た夢

やっていることがある限界に達する。

木の枝に積もった雪の夢

責任が重くなり進退両難に陥る。

外から覗き込む家の窓に灯りが明るくともっている夢

ある機関で自分の誠実さを認めてくれる。

崩れた塀の間から外がよく見えた夢

運が開けて事業などすべてのことが活発に進むことになる。

穀物が実った野原に立てたかかしを揺らす夢

これが胎夢なら絵について勉強する子孫を得る。