苦しみの末に穏やかな心を感じた夢は

ある事柄を困難な峠を越えて成し遂げる。

あられの夢

些細な不注意が悲しみを呼び起こすことになる凶夢である。

日差しが華やかに輝く夢

栄光・慶事・名誉・願望・充足・心配解消を象徴する吉夢。

鹿を追って山に登る夢

貴人に出会って助けを受け、将来の明るさを暗示。

天井に止まっているハエの群れを殺したり追い払う夢

心配事がすっきり解消される。

雨の中で傘をさして歩く夢

天の恵みを一身に受けて幸せになることを知らせる夢である。

虎が怖くてぶるぶる震える夢

第三者によって精神的な苦痛を受ける。

彗星を見る夢

自分の仕事に厄運がかかったり、泥棒に入られたり、周囲の訃報を聞く夢。

がらんとした厩を見る夢

損失がある。

月の光が窓から入ってくる夢

家に慶事が起こり知らせが届き苦痛が消える吉夢。

赤いマントを着た幽霊が踊るのを見る夢

不良に殴られたり鼻血を出すことで厄払いをすることになる。

亀が航路を導く夢

仕事をするにあたってミスや障害なくうまく処理されるという夢。

眉毛が抜ける夢

名誉が失墜するか仕事が途中で挫折する。人から恨みや非難を受ける。

ヒルがくっつく夢

文字通りヒルのような存在に出会う。最後まで徹底的に損害を被る。

ハエが体について離れない夢

ある障害物のせいで悩まされる。

松明を持って暗い夜道を歩く夢

困難で辛いことを克服したり真理を悟ることになる。

木の枝に積もった雪の夢

責任が重くなり進退両難に陥る。

雁の群れが空全体を覆って飛び続ける光景を見る夢

自分の仕事に忠実で、自分の仕事を誇示したがる。

鳳凰を見たり所有する夢

夫婦が互いに仲睦まじく平和だ。

明けの明星がひときわ燦然と輝いているのを見た夢

名を馳せることが起こったり、事業を勧める人が現れることになる。

目の前がぼやける夢

現在行っていることが正しくなく、良心の呵責を感じている。

耳がおかしくなって何の音も聞こえない夢

自分の心の扉が閉じて孤独や不満があることを表す。

川の水が澄んでいる夢は

自分がしている仕事に満足を感じる。

日差しを山が遮っていると不吉な夢で

他人の陰害を受けたり目下の者に騙される前兆である。

動物園に閉じ込められた鹿を見る夢

片思いに陥ったり、他人の業績を仰ぎ見て惨めになる夢。

月が山の向こうに沈む夢

凶夢です。

花のつぼみから妖精が出て空に昇るのを見る夢

ある作品のイメージによって人に感銘を与える。

森や木の枝に日差しが燦然と輝くと

学業・作品・その他の事業で栄光あることが起こる夢。

綱渡りをしていて落ちて死んだのを見た夢

困難で辛いことがある機関を通じて実現する。

自分が助けてと悲鳴を上げて叫んだ夢

自分の身辺が他人を通じて伝わり、貴い品物を見て感動する。

心地よく雨が降る夢

精神的・物質的な願いが満たされる。

木陰に横になって昼寝する夢は

生活が余裕があり穏やかになる夢。

亀に乗って海を渡る夢

万福と幸運に満ちあふれる夢。

象徴的には日差しが入れない部屋などに日差しが明るく差した夢

他人から祝福されることが起こり、栄光あることが生じる。

喉の痰を吐き出す夢

詰まっていたことがすらすら解決し、望んでいたことを達成できる。

冷たく冷えた遺体を外に捨てた夢

苦労して得た財物を失うことになったり、名誉が地に落ちることが起こる。

自分の首が切られる夢

環境の変化を暗示する夢で、幸せな未来が広がる吉夢。

自分自身が土に埋もれる夢は

凶夢。行き詰まった自分の暗澹たる現実を意味。

雲が突然晴れる夢

諦めていた望みが叶う吉夢である。

月暈が虹のように燦然と見えた夢

夫婦仲が大変好転して幸せになり、人に自慢できることが起こる。

虹が山にかかった夢

名誉と財物を得る吉兆である。

鼻水が止まらない夢は

自分の主張を他人に強く押し通す。

狭く険しい山道を歩く夢は

していることがうまくいかず困難が伴い、体と心が不安で疲れているという暗示。

鹿を殺す夢(狩りをする夢)

昇進したり願いが叶う夢。

ヒルが自分の体についていて剥がそうとする夢

支出に注意すべきだ。仕事に妨害があるので落ち着いて解決を。

鹿が自分の家に入ってくる夢

鹿は山の神に愛される動物で幸運を象徴する。幸運が訪れる夢。

月暈が五色に燦然とした夢

結婚生活が幸せになったり栄光あることが起こる。

日差しがとりわけ暖かいと感じた夢

誰かのために愛と慈悲を施すことが起こる。

星がきらめきながら文字の形になる夢

苦労して新しいことをし、努力によって喜びが訪れる夢。

竈に火がつきにくかったりその火を消す夢

金運がなく、やろうとすることが次々とこじれてもどかしく行き詰まる良くない夢である。